【マル得】西城秀樹(ヒデキ)と沢田研二(ジュリー)って ①どちらが人気あった…

【マル得】西城秀樹(ヒデキ)と沢田研二(ジュリー)って ①どちらが人気あった…

西城秀樹(ヒデキ)と沢田研二(ジュリー)って ①どちらが人気あった…

西城秀樹(ヒデキ)と沢田研二(ジュリー)って
①どちらが人気あったのですか?
②どちらが歌唱力があったのですか?
③どちらのパフォーマンスがよかったですか?
④どちらの容姿がよかったですか?

アンサー

共にアクションがズバ抜けてカッコよく、セクシーな御顔立ちをもち、スーパースターとして1970年代の日本の歌謡界を牽引した、車の両輪の如き存在でした。
しかし実は、沢田研二さんのカッコいい所は内面で、西城秀樹さんのカッコいい所は外見と、全く対照的でした。御顔立ちや体形などの容姿や、さらに性格の外面的な部分を考えると、西城秀樹さんは男らしくてカッコよくて、スケールが大きなイメージで、それとは逆に沢田研二さんは無邪気で可憐で、可愛いイメージがあります。それに対して性格の内面的な部分については、沢田研二さんは男らしくてカッコよく、器の大きな性格を御持ちで、逆に西城秀樹さんは無邪気で可愛く、素直な性格を御持ちだったと思います。
個人で判定するのは大変難しいのですが、
私としては以下の通り、西城秀樹さんです。
①【人気】
当時のブロマイド売上から考えると、沢田研二さんの方が世代(年齢)が上だからか、若い同世代の女性からのアイドル的人気はザ・タイガース時代にピークがあり、ソロ歌手時代は、西城秀樹さんの方が人気があったと思われます、
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【1968年】⑤ザ・タイガース
【1969年】⑤ザ・タイガース
【1972年】⑧沢田研二
【1973年】②西城秀樹
【1974年】③西城秀樹
【1975年】①西城秀樹
【1976年】①西城秀樹
【1977年】②西城秀樹
【1978年】④西城秀樹⑨沢田研二
【1979年】③西城秀樹⑦沢田研二
【1980年】⑤西城秀樹⑩沢田研二
【1981年】⑥西城秀樹
②【歌唱力】
共にドラマティックな世界を展開する自己陶酔型の歌唱法が特長でしたが、感情の表現方法が対照的で、西城秀樹さんは外に向けて爆発させる印象があるのに対して、沢田研二さんは内に向けて煮えたぎらせる印象がありました。
私は放出するエネルギーの多さから、西城秀樹さんです。
男らしくてセクシーで魅力的な歌声により、力強く感情的に歌い上げる「絶唱型」の歌唱にも痺れました。
特にデビュー2年目にして「ちぎれた愛」に続いてオリコン1位に輝いた「愛の十字架」や、その路線を発展させて製作された「至上の愛」「サンタマリアの祈り」などは、スケールの壮大さが感じられ音楽的にも素晴らしく、その歌唱力が遺憾なく活かされている作品で、全身全霊をささげた様な絶唱での奇跡のビブラートが聴衆の魂を揺さぶります。
【愛の十字架】(1973年12月5日)
【至上の愛】(1975年8月25日)
【サンタマリアの祈り】(1980年10月5日)
③【パフォーマンス】
先行していたのは、沢田研二さんのパフォーマンスだったという印象ですが、それをよりスケールアップしたのが、西城秀樹さんのアクションだったと思います。
④【容姿】
共にセクシーな御顔立ちで、沢田研二さんは無邪気で可憐で、可愛いイメージで、西城秀樹さんは男らしくてカッコよくて、スケールが大きなイメージで、お好みにもよると思いますが、スタイルが長身で脚の長い西城秀樹さんです。
⑤【実績】
◎シングル総売上は、以下の通りです。
売上枚数:1970年代_/1980年代_/1990年代~/合計
沢田研二:953.0万枚/283.0万枚/__4.6万枚/1240.6万枚
西城秀樹:824.4万枚/307.0万枚/_39.3万枚/1170.7万枚
◎売上20万枚以上のヒット曲は、以下の通りです。
ヒット曲数 :1970年代/1980年代/合計
沢田研二:21曲____/_6曲____/27曲
許されない愛/あなただけでいい/あなたへの愛/危険なふたり/胸いっぱいの悲しみ/魅せられた夜/恋は邪魔もの/追憶/白い部屋/巴里にひとり/時の過ぎゆくままに/コバルトの季節の中で/さよならをいう気もない/勝手にしやがれ/憎みきれないろくでなし/サムライ/ダーリング/ヤマトより愛をこめて/LOVE(抱きしめたい)/カサブランカ・ダンディ/OH!ギャル/TOKIO/渚のラブレター/ス・ト・リ・ッ・パ・ー/麗人/おまえにチェックイン/6番目のユ・ウ・ウ・ツ
西城秀樹:22曲____/_4曲____/26曲
情熱の嵐/ちぎれた愛/愛の十字架/薔薇の鎖/激しい恋/傷だらけのローラ/涙と友情/この愛のときめき/恋の暴走/白い教会/君よ抱かれて熱くなれ/ジャガー/若き獅子たち/ラストシーン/ブーメランストリート/ブーツをぬいで朝食を/あなたと愛のために/炎/ブルースカイブルー/YOUNG MAN (Y.M.C.A.)/ホップ、ステップ、ジャンプ/勇気があれば/悲しき友情/愛の園 (AI NO SONO)/眠れぬ夜/南十字星
別の御質問に回答した1970年代に売上20万枚以上の曲が多い歌手です。
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①山口百恵(23曲)ひと夏の経験/ちっぽけな感傷/・・・/しなやかに歌って
②西城秀樹(22曲)情熱の嵐/ちぎれた愛/愛の十字架/・・・/勇気があれば
③沢田研二(21曲)許されない愛/あなただけでいい/・・・/OH!ギャル
③郷ひろみ(21曲)男の子女の子/・・・/林檎殺人事件/マイレディー
⑤野口五郎(17曲)オレンジの雨/君が美しすぎて/・・・/グッド・ラック
⑥五木ひろし(14曲)よこはまたそがれ/・・・/灯が欲しい/おまえとふたり
⑦ピンクレディー(13曲)ペッパー警部/S.O.S/・・・/波乗りパイレーツ
⑧八代亜紀(12曲)なみだ恋/おんなの涙/しのび恋/・・・/愛の終着駅/舟唄
⑧桜田淳子(12曲)花物語/はじめての出来事/・・・/しあわせ芝居
⑩森進一(10曲)恋ひとすじ/・・・/冬の旅/襟裳岬/さらば友よ/北航路
⑩岩崎宏美(10曲)ロマンス/センチメンタル/・・・/熱帯魚/思秋期/万華鏡
⑩天地真理(10曲)水色の恋/ちいさな恋/・・・/想い出のセレナーデ
⑩小柳ルミ子(10曲)わたしの城下町/お祭りの夜/・・・/冬の駅/星の砂
最後にその輝かしい歴史を簡単にまとめました。
【1971年】
11/1 沢田・ソロ歌手転向「君をのせて」
【1972年】
3/25 西城・歌手デビュー「恋する季節」
4/10 沢田・初オリコントップ10「許されない愛」(35.3万枚)
10/2 西城・初オリコントップ20「恋の約束」(14.0万枚)
12/3 沢田・有線大賞【優秀賞】
12/31 沢田・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 沢田・紅白初出場(~75年)
【1973年】
6/18 沢田・オリコン1位(初)「危険なふたり」(65.1万枚)
6/25 西城・初オリコントップ10「情熱の嵐」(24.6万枚)
9/24 西城・オリコン1位(初)「ちぎれた愛」(47.5万枚)
11/20 沢田・歌謡大賞【大賞】
11/21 沢田・「魅せられた夜」(34.5万枚)
12/2 沢田・有線大賞【歌唱賞】
12/24 西城・オリコン1位「愛の十字架」(35.2万枚)
12/31 西城・レコード大賞【歌唱賞】(~74年)
12/31 沢田・レコード大賞【大衆賞】
【1974年】
2/25 西城・「薔薇の鎖」(33.4万枚)
5/25 西城・「激しい恋」(58.4万枚)
8/12 沢田・オリコン1位「追憶」(57.9万枚)
8/25 西城・「傷だらけのローラ」(34.0万枚)
11/26 西城・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/8 西城・有線大賞【大衆賞】
12/31 沢田・レコード大賞【歌唱賞】
12/31 西城・紅白初出場(~84年)
【1975年】
2/25 西城・「この愛のときめき」(27.7万枚)
5/25 西城・「恋の暴走」(34.1万枚)
9/22 沢田・オリコン1位「時の過ぎゆくままに」(91.6万枚)
11/24 沢田・歌謡大賞【放送音楽賞】
12/7 沢田・有線大賞【有線スター賞】
【1976年】
2/25 西城・「君よ抱かれて熱くなれ」(33.6万枚)
12/31 西城・レコード大賞【歌唱賞】「若き獅子たち」
【1977年】
6/20 沢田・オリコン1位「勝手にしやがれ」(89.3万枚)
9/5 沢田・「憎みきれないろくでなし」(62.5万枚)
11/17 沢田・歌謡大賞【大賞】/【放送音楽賞】(~82年)
12/11 沢田・有線大賞【大賞】(~78年)/【有線音楽賞】(~82年)
12/31 沢田・レコード大賞【大賞】
12/31 沢田・紅白再出場(~87年)
【1978年】
2/9 西城・ザ・ベストテン1位「ブーツをぬいで朝食を」(21.7万枚)
2/23 沢田・ザ・ベストテン1位「サムライ」(52.3万枚)
5/25 西城・「炎」(25.7万枚)
6/5 沢田・オリコン1位「ダーリング」(44.8万枚)
8/1 沢田・「ヤマトより愛をこめて」(27.0万枚)
8/25 西城・「ブルースカイブルー」(29.3万枚)
9/10 沢田・「LOVE(抱きしめたい)」(48.8万枚)
11/15 西城・歌謡大賞【放送音楽賞】(~81年)
12/31 沢田・レコード大賞【最優秀歌唱賞】/【金賞】(~82年)
12/31 西城・レコード大賞【金賞】(~83年)
【1979年】
3/8 沢田・ザ・ベストテン1位「カサブランカ・ダンディ」(39.0万枚)
3/12 西城・オリコン1位「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(80.8万枚)
5/21 西城・「ホップ、ステップ、ジャンプ」(36.9万枚)
5/31 沢田・「OH!ギャル」(27.1万枚)
10/18 西城・ザ・ベストテン1位「勇気があれば」(30.8万枚)
11/23 西城・歌謡大賞【大賞】
12/2 西城・有線大賞【有線音楽賞】
【1980年】
1/1 沢田・「TOKIO」(33.8万枚)
1/5 西城・「悲しき友情」(27.4万枚)
3/21 西城・「愛の園(AI NO SONO)」(23.8万枚)
12/21 西城・「眠れぬ夜」(27.1万枚)
【1981年】
5/1 沢田・「渚のラブレター」(23.9万枚)
9/21 沢田・「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(36.4万枚)
【1982年】
1/10 沢田・「麗人」(22.0万枚)
3/25 西城・「南十字星」(22.9万枚)
5/1 沢田・「おまえにチェックイン」(27.4万枚)
9/10 沢田・「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」(25.6万枚)
【1985年】
12/16 西城・3年ぶりオリコントップ10「腕の中へ/愛の翼」
【1989年】
12/31 沢田・紅白再出場「DOWN」
【1994年】
12/31 西城・紅白再出場(~95年)
12/31 沢田・紅白再出場「HELLO」
【1997年】
12/31 西城・紅白再出場「moment」(~01年)
◆ジュリーと秀樹ってタイプが違うから~
どうして、この2択なのかもわからない
①どちらが人気あったのですか?
ファン層が違うから。。
秀樹は子どもにわかる・喜ぶ良さがあって
ジュリーは大人にわかる色気と芸・経験がある
芸能雑誌なんかは秀樹全盛のころはジュリーの主力ファンは芸能誌読者をもう卒業し始めていた
②どちらが歌唱力があったのですか?
歌唱力に入るかわからないが、これこそ対極の声質だから
ここ知恵袋で聞くより自分でYouTubeでも聞けばいいじゃん
沢田研二&西城秀樹 2人のジョイント・カバー(元歌は秀樹向き)
お宝映像→
それがあなたの好みと価値観
あらかじめ先入観持たず自分の判断を信じれば??
どちらを素晴らしいと思っても間違いでもなければ、
音楽センスが悪いと思われもしません。絶対
ジュリーは高音で伸びのある声が美しいし
秀樹は低音の深い声がいい
年上でキャリアあるジュリーのほうが幅広いし
全部1枚アルバムを2人それぞれ聴いたことないが
ジュリーのほうがバリエーションありそう、または
私は飽きなさそうである
③どちらのパフォーマンスがよかったですか?
これも自分の趣味や価値観で決めましょう
まあ、こなす役柄はジュリーのほうが幅広いやね
時代劇もできるし……
④どちらの容姿がよかったですか?
スタイルってことになれば秀樹のほうが背も高いし、足も長いし、頭や顔が大きいこともない
でも化粧映えするのは、化粧できるのはジュリー
言い方変えれば秀樹はある面では化粧の必要もなかったとも言える
でもジュリーは生で舞台観たけど、あの世代の日本人は総じて頭(顔)が大きいのよね
私の先輩が申しわけなさそうに「ジュリーは昔の人だから顔が大きいのよね」と
自分のせいみたいに言い訳して庇っていた
でも、容姿は彼らの責任や才能じゃないし
秀樹はあの世代では破格に背が高く、足が長かった。
その度合いは今のジャニタレにも負けないというか、凌駕している
①~③は総合点・前世代向けと芸域の幅と伸びしろというところでは沢田研二さんかな
◆太陽がヒデキで月がジュリー。なぜ同時期にこんなふたりが活躍していたのか...70年代はすごい時代ですね!
①人気はファン層が違うからなんとも...ジュリーのほうが少し上の世代ですね。ヒデキもジュリーに憧れていました。
②歌唱力は断トツでヒデキだと思います。でもジュリーも凄く上手いです。ただヒデキの方が、なりきり力があってどんなジャンルの歌も歌いこなせてる。あとジュリーは段々上達していった感じですが、ヒデキは20歳そこそこですでに絶唱を完成させてる。恐ろしいものです。
③パフォーマンスはどちらも甲乙つけがたいですね。
ジュリーのは今でも通用するセンスのパフォーマンス。ウイスキーを口から吹くとか、畳の上で単刀を持ちながら歌うとか、絶対今やってもウケますよね。様になる人がやれば、ですが。あと衣装やメイクも今でもウケそう。自己プロデュースなら、相当先見の目があったに違いないです。目力もありました。
一方ヒデキは外国のロックスターさながらマイクスタンドパフォーマンスをしたり、間奏中でも体の中からでてくるリズムから歌に乗りきっていてその動きのひとつひとつから目を離せなかったです。飾ってないのに天性のものが光らせていました。正直日本離れしてます。外国で生まれてたら超スーパースターだったかも。
④容姿は顔はジュリーかなぁ。目力がすごいです。大きなタレ目なのも、あのなんともいえない色気をだしてるんですよね。気だるい表情がなぜか似合うんですジュリーは。ほくろも超絶セクシーです。危険な色気が顔からでもダダ漏れですねwただし横顔はヒデキに軍配が上がります。理想の男性横顔ランキングなら、断トツ一位に間違いありません。横顔フェチなので他のアイドルの横顔も検索して見てみましたが、やっぱりヒデキが一番でした。
体型は迷わずヒデキです。手が長くって足が長くって身長が高くって、シルエットでスーパースター感があります。どこからあんな兄ちゃん連れてきたんでしょうか...でもジュリーも、悪くないです。ちょっと華奢なところとか、逆に中性的な彼の魅力に合っていてますよね。容姿はかわいいのに、内面はプライドが高くて男っぽいところ、このギャップがたまらないんです。
すみません、愛がありすぎて少々語りすぎましたw
まとめると
人気は測定不能
歌唱力はヒデキ
パフォーマンスはどっこい
顔はジュリー
体型はヒデキ
といったところでしょうか。私は全く世代じゃない
後追い(?)ファンなので、今まで見てきたいろんなコメントや当時の映像をYouTubeで見ての意見です。
ちなみに、この二人、当時はライバルとして位置付けされてたわけじゃないらしいです。
やっぱりジュリーのほうが世代が上なので、
ゴロー、ヒデキ、ヒロミが同列で、その3人の先輩で、絶対的スターがジュリー
みたいな感じだったらしいです。
うーん、ヒデキって、新ご三家としてくくってはもったいない(ってかくくれない)ほどの素材なのに、当時から過小評価されすぎだと思うんですが...
ジュリーと同年にデビューしてたらもっと面白かったでしょうねw
◆どちらも、人気、実力、パフォーマンス、容姿どれをとっても高かったと思います。
わたしの印象では、ジュリーは問題児というか、滅茶苦茶なことばかりやってた気がしますが、ヒデキは他の人の手本になるような優等生だったと思います。そういう意味で対照的だったと思います。一概に比較できないかな。ファン層も違うんじゃないかな。
◆どちらも70年代を彩った大スターですが、沢田研二さんは「普通にしていてはヒデキにかなわないと思った」から、メイクしたり服に電飾施したり刀を持って歌うパフォーマンスをしたりしたそうですね。ご本人が述懐されています。
長身で手足の長いステージ映えする稀世のルックス、ロックからバラードまで歌いこなす入魂の歌声、ヒデキはやはり特別だったと思います。
◆アイドルっぽい郷ひろみさんと野口五郎さんに対して、ロックなスーパースターと言われた沢田研二さんと西城秀樹さんは、男性からも憧れられるカッコいい存在でした。そして伝統を重んじるメディアや評論家からの批判を物ともせず、共に斬新なステージ・パフォーマンスを繰り広げ、歌謡界に革命を起こしました。
こちらの知恵袋Q&Aにあるように、各メディアにより応援(ひいき)する歌手・俳優が決まっていてます。
以下の様に郷ひろみさんと野口五郎さんを応援する複数のメディア群と、沢田研二さんと西城秀樹さんを応援する単一のメディアに大きく分かれます。
・日本テレビ・読売(報知)系:野口五郎・郷ひろみ
・TBSテレビ・毎日(スポニチ)系:沢田研二・西城秀樹
・フジテレビ・産経(サンスポ)系:郷ひろみ
・テレビ朝日・朝日(日刊)系:郷ひろみ・野口五郎(昔TBSと同じ)
・テレビ東京・日本経済新聞系:野口五郎・郷ひろみ(昔フジと同じ)
その理由ですが、目鼻立ちの印象が「可愛い」タイプの沢田研二さん×郷ひろみさんと、「凜々しい」タイプの西城秀樹さん×野口五郎さんに分かれます。その一方で、御顔の肌質の印象が「白人系(貴族派、紳士的)」の沢田研二さん×野口五郎さんと、「黒人系(庶民派、野性的)」の西城秀樹さん×郷ひろみさんに分かれます。
以上の二つの側面から全く共通性のない沢田研二さん+西城秀樹さん、並びに野口五郎さん+郷ひろみさんは、お互いの魅力を補完して引き立て合う関係(コンビ)になります。それ以外(沢田研二×野口五郎、沢田研二×郷ひろみ、西城秀樹×野口五郎、西城秀樹×郷ひろみ)は、共存できず互いに否定し合う関係(ライバル)になります。
『ライバル理論』を引用すると、「コンビ」というのは、一方を良しとすれば、他方も良しとする関係になり、それに対して「ライバル」というのは、一方を良しとすれば、他方は悪しとする関係になることから、応援するメディアも「コンビ」の組合せにより必然的に分かれます。
西城秀樹さんと沢田研二さんは「コンビ」ですので、甲乙付けがたいというか、甲乙をつけれない、持ちつ持たれつの相互依存関係でした。


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【マル得】三代目JSoulBrothersfromEXILETRIBE 初代や二代目はあるんですか? ま…

三代目JSoulBrothersfromEXILETRIBE 初代や二代目はあるんですか? ま…

三代目JSoulBrothersfromEXILETRIBE
初代や二代目はあるんですか?
また、四代目、五代目はどうなんでしょう?

アンサー

初代は最初のEXILEです。
二代目は、今でいうEXILE THE SECONDとNAOTOと小林直己です。
ウィキとかに詳しくあるんで、そっち見たほうが確実です。
四代目とかはわかりませんが、いつかできるかもしれませんね。
◆初代がEXILEと言うのは、ひょっとしたらと思っていましたが、やはりそうなんですね。
二代目は全然、わかりません。
自分でも調べてみます。
詳しく教えて頂き、ありがとうございました。


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